紹介記事

千葉県佐倉市音楽ホール前の床屋 プリンスさんに伺いました!

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今回は、佐倉市王子台 音楽ホール前にある床屋 「メンズヘアーサロン プリンス」さんに伺いました(^^)
『佐倉のプリリン』こと、代表の山口陽次郎さんにインタビューさせていただきました。

プリンスさんは今年で創業29年目を迎え、昨年の4月に現会長のお母さまから息子さんである陽次郎さんが代表を受け継がれています。
昨年9月には、店内をリニューアルしてこれまでの雰囲気を一新、こんなお店に生まれ変わりました。

とてもシックで落ち着きのある空間ですよねー

プリンスさんの名物です(^^)
レトロゲームのファミコン・スーパーファミコン・PCエンジンが完備されています。
中年男性にはたまりません(笑)もちろん、山口さんの趣味でもあります(笑)
ココプロ代表の渡辺も親子で利用させていただいておりますが、待ち時間を利用して親子のコミュニケーションをとっています。

また、「PFC(プリンス・ファミコンカップ」なる定期イベントも開催しています。
プリンスさんのお客様でゲームが好きな方たちが集い、軽食を食べながらゲームを楽しみ、山口さんを中心にコミュニティを作られています。

- 趣味はなんですか?

ドライブ、カラオケ、読書、御朱印集め、紅葉狩り、スノーボード、映画など広く浅くが多いかもしれません。
車に乗っている時間が好きでどこでも車で行ってしまいますね。紅葉狩りとスノボは毎年必ず家族で出かけています。

- なぜ今の仕事をやろうと思ったのですか?

父は会社員、母が理容師でした。
中学生の時にお店を手伝いに行ったことがあって、母とお客さんが楽しそうに話しているのをみて『あんな風に人と楽しく話せる仕事っていいな』と思ったのがきっかけです。


2代目営業部長のゴンちゃんです(^^)

- 今の仕事で挫折しそうになったことはありますか? また、それを乗り越えられた理由は?

修行時代に師匠に散々『お前はセンスが無い、不器用でカットもヘタクソだな』と何度も言われ、お客様で失敗した時にはもうダメかと思いました(笑)
しかし師匠はデキの悪い弟子を見捨てはせずに、毎日遅くまで練習に付き合ってみてくれました。
優しいお客様も僕に「失敗してもいいからやってみろ」と頭を貸してくれました(笑)
そんな人たちに支えられていることを知ったら辞められません。さらにお客様の笑顔や満足していただいた顔をみてたらこの仕事はやめられません。

- 将来、このお店でお客様にしてあげたいことはなんですか?

『定年してから近所には友達がいないからスポーツジムに入ってそこで友達を作る』という話を最近よく聞きます。
それもいいと思いますが、せっかく同じ地域の床屋に髪を切りに来てるんですから、うちの店でコミュニティを作りたいです。
その他では、会話で元気にしたい、笑顔になってもらいたいですね!

編集後記

「佐倉のプリリン」はとてもバイタリティのある方でした(^^)
お付き合いはかれこれ10年以上になりますが、いつも楽しく働いて、お店に伺うたびに進化されていてたくさんの刺激をいただいています。
インタビューのときも長い時間にわたり、お互いの夢について語り合うことができました。
あらためてこの人と一緒に地域を盛り上げていきたいと思いました。
「地域でお祭りやりたいっすねー」と笑顔で話す佐倉のプリリンは、この人なら本当に実現してくれるんじゃないかなーとつい期待してしまいます。
佐倉のプリリン これからもよろしくお願いします!

佐倉のプリリンのブログはこちらから
https://ameblo.jp/corosuke426/entrylist.html

 

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わたなべさん

株式会社SAKURAパートナー代表取締役で、ココプロのボス。 地域の皆さんの繋ぎ役として、安心で豊かな居場所を作っていけるように頑張っています!

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